アバハウスインターナショナル

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REGISTRATION

登録制度

●登録制度とは

「アバハウスインターナショナル」では店舗・職種にあなたの情報を登録していただくことで、ご希望の店舗・職種で欠員が出た場合、優先的にご案内させていただく制度です。
登録制度概要図

●こんな方におすすめです

  • 今すぐ働き始めたいわけではないけど、あの店あの職種で働きたい
  • 現在は募集していない○○店で働きたいので、求人が出たら連絡して欲しい等

●注意事項

  • ご登録されたすべての方に選考の機会をお約束するものではありません。
  • 現時点ですぐに選考をご希望される方は登録制ではなく、通常募集にエントリーをいただけますようお願い致します。
  • 登録情報の有効期限は、ご登録から半年とさせて頂きます。
  • 登録後1年以内に登録取り消しを希望される場合はお名前と登録店舗を明記の上、ご連絡ください。
  • 必ず、パソコンからのメールを受け取れる設定のメールアドレスをご登録ください。
  • ドメイン指定をされている方は@abahouse-recruit.netのドメイン解除をお願いします。
登録制度

INTERVIEW

スタッフの声

K.I
仕事を本気で楽しめる、それがアバハウスです。

K.I
2013年入社
5351 POUR LES HOMMES ET LES FEMMES 販売職
販売・接客、その他店舗業務

アパレルで働きたいんじゃない。アバハウスインターナショナルで働きたかった。

就職活動のはじめの頃は、自分がアパレルの世界で働くなんて考えたこともありませんでした。志望していたのは、IT業界。だけど、選考を進めるうちに、自分が本当にやりたいことって何なんだろうと考えはじめて、どうしても迷いが捨てきれなかったんです。
そんな時、合同説明会で偶然見つけたのがアバハウスインターナショナルでした。もともと洋服もメイクも大好き。普段の買い物でも当社のブランドはよく覗いていました。こういう道もあるかもしれない。最初はそんな軽い気持ち程度。実際、アパレルは当社しか受けていませんでした。
けれど、知れば知るほど、どんどんアバハウスインターナショナルが好きになっていきました。特に印象深かったのが、店舗で接した先輩のみなさんです。いくつか店舗をこっそり見て回ったんですけど、どの方もフレンドリーで、話しているだけですごく楽しかった。何より働いている先輩たちが楽しそうでキラキラして見えたんです。私も同じ働くなら、自分が楽しんでやりたいことがやれる場所がいいと思っていました。きっとアバハウスインターナショナルは、それができる場所だ。そう思って、入社を決めました。

入社1年目、プレッシャーに飲みこまれる日々。

入社後、配属されたのは、『5351 POUR LES HOMMES ET LES FEMMES』。私にとっては、ブランドも街も大人のイメージ。配属が決まった時は、正直、私で大丈夫なのか不安になりました。
初めての接客は、くじけそうになることばかり。もともと人と話をするのは好きだったので、簡単に売れるだろうって思っていたんです。ところが、全然そんなことなかった。やっぱり友達と話すのと、お客様とお話しするのでは意味が違う。どのタイミングで声をかけたらいいんだろう。どうやってニーズを聞き出したらいいんだろう。いろんなことを考えると頭がパンクしそうになって、何も上手に話せませんでした。それに自分の服を選ぶのは好きだったけど、誰かの洋服を選ぶことなんて今までやったことなかった。だから、お客様に何を提案していいのかも全然わからなかったんです。もちろん仕事ですから、ちゃんと売上を出さなきゃっていう意識もある。その上、途中からメンズだけでなくレディスも担当することに。いろんなプレッシャーに飲みこまれて、すっかり楽しむ気持ちを失っていました。

一人で悩まなくていい。そう言われた瞬間、心が晴れた。

そんな私が変わることができたのは、店長や一緒に働く先輩たちがきっかけです。いろんなものを抱え込んでパンクしそうになっている私に、「一人で悩まなくてもいいんだよ」って、みんながそう言ってくれました。それは、その時の私がいちばんほしかった言葉。おかげですごく気持ちが軽くなりました。
そうして改めて周りを見渡してみると、先輩たちはみんなお客様との会話を楽しんでいることに気づきました。もともとそんな先輩たちに憧れて入社したのに、すっかりその気持ちを忘れていたんです。だから私は売上やいろんなものにとらわれていた気持ちをリセットして、お客様との会話を純粋に楽しむところから始めてみました。すると、不思議なことにどんどんお客様との距離が縮まって、この方は私のお客様だと言える方が増えてきたんです。
今はとにかく私が提案したものをお客様がお買い上げくださり、笑顔でお帰りになられる瞬間がいちばん嬉しい。新しい商品が入荷すると、頭の中でこのアイテムはあのお客様に似合うかななんてコーディネートしてみたりして。それがピタリと当たって、お客様に気に入ってもらえると、すごく嬉しく、やりがいに感じています。

チームの一員として、もっとブランドを盛り上げていく。

アバハウスインターナショナルのいいところは、こんな経験の少ない私をチームの一員として認めてくれているところ。一緒にブランドをどうしていこうか考えながら、私にも意見を求めてくれる。それが、すごく嬉しいです。
今は『5351 POUR LES FEMMES』をもっと多くのお客様に知ってもらうのが、一番の目標。店舗が少ないため、レディスの認知度はまだまだです。特に私が勤務しているエリアは、そのエリアを目的にお越しになるお客様がすごく多い。その中で、どうやって私たちのお店に目をとめて入店していただくか。力を入れているのは、ディスプレイのマネキンづくりです。感度の高いエリアのお客様の感性に響くよう、『5351 POUR LES FEMMES』の世界観を大事にしながら、気軽に入っていただけるような、そんなコーディネートができればと試行錯誤しています。
私の思うカッコいい大人の女性は、男性にも負けず自分の意見を発信し、意志を持って働く女性。社会人としての責任を持ちながら、楽しむことを忘れず働いていきたいですね。まだまだ理想には程遠いのが今の私。だけど、少しずつ近づいていければいいなと思います。

Y.K
プロのデザイナーとして飛躍する。夢は、世界で通用するデザイナー。

Y.K
2014年入社
DESIGNWORKS 企画(デザイナー)

ジャケットへの信念とこだわり。それをカタチにできるのがアバハウスインターナショナルでした。

大学では彫刻の勉強をしていました。とにかく昔からモノをつくるのが好きなんですよ。けれど、彫刻は自分ひとりで完結する世界。もっとビジネスとして、いろんな人と協働しながら、たくさんの人に伝わるモノづくりができれば。そう思うようになった時、浮かんだのがファッションという世界でした。自分自身、洋服を着るのも好きだったし、特にジャケットについては並々ならぬこだわりがあった。そこで大学卒業後は専門学校でファッションの勉強をイチから始めました。
3年間の勉強を経て、就職先として選んだのが当社でした。理由は、まずは自分が大好きなメンズのジャケットづくりができる会社だったということ。スーツブランドがありながらカジュアルラインも充実している。そんな会社、そう多くはありません。選考でも自分の描いたデザイン画のプレゼンをやったんですが、すごく僕自身を真剣に見てくれている感触があった。それが決め手で、アバハウスインターナショナルで働こうと決めたんです。

こうしたいという想いを受け止めてくれる。そこが、アバハウスインターナショナルの魅力です。

銀座店で半年間、販売を経験した後、10月から正式に『DESIGNWORKS』の企画に配属が決まりました。3年間、専門学校で勉強をしてきたけれど、やっぱりプロの現場は全然違います。特に大きかったのが、自分のイメージをパタンナーや生地の業者さんにいかに厳密かつ具体的に伝える力が必要かということです。自分が見てわかればいいじゃダメ。ちゃんと誰が見ても正確にわかるように平面図を描かないと、ズレが生まれてしまう。そこに難しさを感じました。
一方で、自分のつくったモノが商品として店頭に並ぶ嬉しさもプロでなければ味わえないこと。この間まで盛夏向けのアイテムを9型くらい手がけていました。中でもこだわったのが、Tシャツ感覚で着られる布帛の半袖。当初は「布帛の半袖ってどうなの?」という意見もありました。けれど、そこで頭ごなしにNGにするのではなくて、一人ひとりのやりたいことを尊重してくれるのが当社のいいところ。まずはサンプルをつくってみて、そこからいろんな人にアドバイスをもらいながら改善を進めていきました。愛着のあるアイテムだからこそ、店頭に並び、お客様に手に取ってもらえるのが今から待ち遠しいんです。

やれることに垣根はない。だから、どこまでも成長できる。

アバハウスインターナショナルの魅力は、まず憧れる先輩がたくさんいること。中でも、うちのチーフは男の僕から見てもすごくカッコいい。いつもスーツにハットで会社に来るんですけど、それだけでもう雰囲気がありますね。それにストイックで、いい意味で自分に対して美学がある。これは僕の意見ですけど、男としてカッコつけることってすごく大事だと思うんです。それが絶対にジェントルマンとしての魅力になるから。もちろんビジネスパーソンとしても見習いたいところばかり。僕がデスクに座ってあれこれデザインを悩んでいるうちに、すぐにアイデアを閃いてしまう。それは、その先輩が四六時中日常の何気ないシーンからアイデアのタネを探しているからなんです。だから僕も最近は積極的に街に出て、自分の教養を深め、感度を高めるようにしています。
あとはとにかく垣根がないところがいい。1年目でもやりたいことに実践できるチャンスがあります。他社の場合、ある一部のアイテムにしか携われないこともあるみたいなんですけど、当社ならニットもできるし、ジャケットもできる。だからデザイナーとしてどんどん新しいことに挑戦していけるんです。

イタリアでのファッションコンテストの本選に出場。それは、夢へのファーストステップ。

実は、昨年、専門学校在籍中にエントリーした欧州最大級のファッションコンテストのファイナリストに選ばれました。最終審査の会場はイタリアでした。一流メゾンで活躍するデザイナーから世界のファッション関係者まで、いろんな方が注目する中、プレゼンを行い、僕のデザインした服を海外のモデルが身にまとい、ランウェイを歩く。それは、今まで味わったことのないようなエキサイティングな経験でした。結果、ファッション部門 ショースタジオ賞を受賞。そこで得た人脈は、デザイナーとしても大きな財産になりました。
僕自身、将来は海外の人たちからも認められる服をつくって、ビジネスがしたいと思っています。最終的にその夢を叶える場所がアバハウスインターナショナルになるのか、あるいは自分自身でブランドを立ち上げるのか、それはまだわかりません。その時、最適な選択肢を選べればいい。そのためにも、とにかく今はアバハウスインターナショナルで学べるものをとことん学びたい。そう思っています。

M.M
MDとして、一人の女性として、自分の“信念”を貫き続ける。

M.M
2006年入社
AU BANNISTER MD
トレンドを分析、シーズン毎の商品構成を立案/策定

やりたいことをやらせてくれる。その予感が、入社の決め手になりました。

学生時代からファッションが大好き。だから就職活動ではアパレル関連を受けました。中でもアバハウスインターナショナルに惹かれたのは、今はありませんが、『Grappe BANNISTER』の他にはないデザインが好きだったから。そしてもうひとつ決め手になったのが、最終審査で言われた「うちの会社を利用してください」という言葉です。私自身、決められたことをこなすより、自分のやりたいことをやりたい性格。きっとここならそれができるんじゃないか。その予感が、私の決断を後押ししました。
約6年近く販売を経験し、店長として店舗の運営をやっていく中で、少しずつ「この先どうしよう」というキャリアへの悩みが浮かぶように。そんな中、展示会でMDの人たちと意見を交わし合う機会があって、自分もMDにチャレンジしたいなという気持ちが芽生え始めたんです。そこからはとにかく周囲に「MDをやりたい」とひたすらアピールしました。もちろんただ言うだけじゃダメ。チャンスを与えてもらうには、今のポジションでちゃんと成果を出さなくちゃいけない。一人ひとり性格の異なるメンバーをマネジメントしながら、まずは任された店舗の売上をしっかりあげていきました。

念願のMDに。戸惑いの中、見つけたMDとして大切なこと。

そんな姿勢が認められ、ついに『AU BANNISTER』のMDを任せてもらえることに。MDの役割は、ブランドの売上数字をつくるために、企画や外部のメーカーなどいろんな人をまとめながら、商品構成を決めること。とは言っても、販売の経験しかなかった私は、最初のうちはわからないことだらけでした。サンプルがあがると、店長もデザイナーもみんな集まって意見を出し合うのですが、何か足りないということはわかっていても、それを改善するためにどうすればいいのか私にはまったくわからない。それは、私に商品をつくる上での知識がなかったからでした。そこからは、デザイナーに聞いたり、専門書を読んだり、工場を見学したり、とにかく勉強の日々。そうやって必要な知識を一つずつ身につけていきました。
そんな中で、私が学んだのが、MDに最も必要なものは“信念”だということ。MDはいろんな人と関わり合う分、たくさんの意見を聞きます。頑固になってはいけないけれど、かと言って周りの意見に振り回されて自分の意志がブレてしまってはもっと良くない。「私はこうしたいんだ」という確固たる“信念”を持つことが大事なんです。

ブランド史上、ほとんど前例のなかったスニーカーへの挑戦。

そう実感できたのは、昨年の秋。『AU BANNISTER』としては珍しいスニーカーにチャレンジしたんです。あまり前例がなかった分、売上という大きな責任を負う販売の現場からは、本当にお客様に受け入れられるのか不安の声もあがりました。けれど、何度も市場データを分析した私には、絶対にスニーカーが来るという確信があった。だから、その想いをしっかり伝えました。結果、誕生したのがショートブーツ感覚で履けるハイカットのスニーカーです。
服と違って、靴は約3ヶ月もの生産期間がかかります。つまり、売れ行きに応じて追加生産をしても、もう市場の動きには間に合わないということ。だから、どれだけ最初にオーダーをかけるか。すべてはMDである私の見立てにかかっていました。絶対にこのスニーカーはお客様にも喜んでいただけるはず。そう信じた私は、恐れずチャレンジングな数字を張り、最終的に売上の面でも大きな成果を残すことができました。特に「こんなスニーカー、ないですよね」とお客様から言っていただけたのが嬉しかったですね。他にはないデザインを提案する。そんな『AU BANNISTER』のDNAを体現できたような気がしました。

「こうしろ」ではなく「どうしたい?」と聞いてくれるのが、アバハウスインターナショナルという会社です。

私がこうしてずっとアバハウスインターナショナルで働いているのは、やっぱりここで働く人たちが好きだから。ここには、「こうしたい」という誰かの想いを捻じ曲げようとする人は誰もいません。今まで上司から「こうしろ」なんて言われたこと、記憶にないです。むしろ言われるのが「どうしたい?」という言葉。人の「やりたい」という気持ちを尊重する。アバハウスらしいやりとりですね。現に私もこうやって販売からMDにキャリアチェンジができました。一人ひとりの「こうなりたい」という想いをバックアップしてくれるのが、アバハウスインターナショナルという会社です。
また、チームワークは当社の大きな強みだと思います。単に仲良く馴れ合うのではなく、ひとつの目標に向かうチームとして、上下の関係は一切なしに誰もが意見を言い合える。それが、アバハウスインターナショナルのチーム力。働く上でもすごくやりやすいところだと思います。
これからの目標は『AU BANNISTER』を感度の高い女性から支持されるブランドに育てていくこと。そして一人の女性として、これからも“信念”を持った生き方がしたい。そんな女性が、私の憧れる理想のカッコいい大人像なんです。

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